SAP 認定ゴールドパートナー・SAP トレーニングパートナー
MTC
成長企業のデジタル化伴走者
ERP はシステムを入れて終わり、ではありません。MTC は 2009 年から SAP 導入に取り組み、構想の整理から稼働後の運用・改善まで、御社の成長段階に合わせて支え続けます。
※この経営概況は SAP Business One の画面イメージを用いたデモ用データであり、MTC や特定顧客の実際の業績を示すものではありません。

今月の受注
5.2億円
+9%
在庫回転
42日
-7日
月次決算
3日
-7日
売上推移(直近6か月)
SAP Business One は、170か国・28言語で83,000社を超える企業が利用する成長企業向け ERP です。
MTC は2009年から SAP Business One を中心に SAP 導入に専念し、事業規模に応じて SAP S/4HANA(パブリック/プライベートクラウド)まで対応。
350社を超える成長企業を支援してきました。
成長企業に必要なのは ERP だけではなく、 4つの力
INDUSTRY DEPTH
業界の実務を知るコンサルタントが、要件を設計します
同じ ERP でも、業界が違えば管理の勘所は変わります。MTC は製造・消費財・化学・食品を中心とする業界での導入経験をテンプレートと導入手順に落とし込み、要件定義の初日から業界の言葉で議論できる体制で臨みます。
業界別ソリューションを見るGLOBAL BREADTH
海外展開に、システムと会計・税務の両面で対応します
海外子会社の立ち上げでも、国内グループの拡大でも、多通貨・複数会計基準・現地税制への対応が課題になります。MTC は各国のサポート拠点と LinkedWorld の現地パートナーを通じて、これらをまとめて整備します。
グローバル展開・ローカライズを見るAI INNOVATION
記録するだけのシステムから、判断を助けるシステムへ
SAP Business One の業務データに AI を組み合わせ、経営レポートの自動生成や定型業務の自動化に取り組みます。導入した機能が日々の業務で使われ続けるところまで含めて設計します。
AI ソリューションを見る構想の相談から稼働後の運用まで、担当が途切れない体制で支援します
ERP プロジェクトは、導入して終わりではなく、運用しながら育てていくものです。MTC は各段階に専任チームを置き、次の段階へ確実に引き継ぎます。
GLOBAL BREADTH
グローバル財務・税務 コンプライアンスマップ
GLOBAL BREADTH
進出先の会計・税務対応を、国ごとに確認できます
SAP Business One は50を超える国・地域で公式の財務・税務ローカライズを提供し、MTC がグローバルにデリバリーします。
海外子会社の設立でも、外資企業の日本拠点の立ち上げでも、多通貨・複数会計基準・現地税制への対応が論点になります。どの国で何が必要かを、導入前に整理してご提示します。
グローバルコンプライアンスマップを見るMTC グローバルサービスネットワーク
日本(東京)1
海外グループ拠点13
LinkedWorld パートナーネットワーク70か国超
LinkedWorld は SAP パートナーの国際アライアンスです。MTC は加盟パートナーとして、70 を超える国・地域で現地パートナーと協働し、現地の言語・制度に沿って導入を進めます。
グローバルなローカライズ対応力を見るAI を本当に価値を生む場面で使う
AI の入り口は二つあります。SAP に組み込まれた AI 機能と、MTC が開発する AI ソリューション。いずれも、経営分析や問い合わせ対応など、効果を確かめやすい業務から着手します。
AI APPLICATIONS
日々の業務に、AI を組み込む
入力・照合・分析といった SAP Business One まわりの定型業務を AI が引き受け、担当者は判断が必要な仕事に時間を使えるようになります。
- AI アシスタントが問い合わせに24時間対応し、見込み客の取りこぼしを防ぐ
- 質問を一つ入力するだけで、経営レポートを自動生成
- 請求書などの伝票を AI が読み取り、入力・照合の手作業を削減
- 販売実績をもとに在庫と需要を予測し、発注の判断材料に
AI TRANSFORMATION
どこから AI を使うかを、一緒に決める
AI は導入すること自体が目的ではありません。効果が出る業務を見極め、順番を決め、社内に定着するまでを一つのサービスとして提供します。
- 業務の棚卸しを通じて、AI が効く場面と効かない場面を切り分ける
- 小さく試して効果を確認してから広げる、段階的な導入計画
- AI の判断材料となるデータと業務ルールの整備
- 導入後の効果測定と、運用しながらの改善
ERP 導入でつまずきやすい4つの壁を、ともに越えます
MTC の役割は、導入プロジェクトを完了させることだけではありません。稼働後まで見通して壁を先に取り除き、経営者が事業の成長に集中できる状態をつくります。
方向性の壁
目的と範囲を、着手前に固める
「何のために入れるのか」が曖昧なまま始まったプロジェクトは、途中で要件が膨らみがちです。MTC は着手前に業務プロセスの整理と経営課題の棚卸しを行い、目的・範囲・優先順位を文書で確定してから設計に入ります。
実行の壁
納期・品質・予算を、計画どおりに
導入の遅延や手戻りの多くは、業界特有の業務が要件から漏れることで起きます。MTC は各業界で培った導入テンプレートと標準化した手順を用い、想定外の要件を早い段階で洗い出します。
コンプライアンスの壁
各国の制度対応を、一つの窓口で
海外拠点を含む導入では、国ごとの会計基準や税制への対応が大きな負担になります。SAP のローカライズ機能を土台に、MTC のチームと LinkedWorld の現地パートナーが協働し、日本側の窓口を一本化したまま各国の要件に対応します。
継続改善の壁
稼働後も、事業の変化に合わせて
組織変更や新規事業のたびにシステムが足かせになっては本末転倒です。SAP Business One から S/4HANA へ続く製品ラインと、システム間連携の仕組みにより、事業の段階に合わせた拡張・移行の道筋を確保します。
お問い合わせ
MTC の専門家チーム
月次決算の長期化、在庫の不一致、海外子会社の管理など、いま抱えている課題をお聞かせください。状況を伺ったうえで、進め方の選択肢を具体的にご提案します。
