サービス
導入で終わらせない。
ライフサイクル全体で伴走
構想から AI 活用、導入・定着・運用、そしてグローバル展開まで。SAP を「入れる」だけでなく「活かし続ける」段階ごとにご支援します。
MTC は SAP 認定ゴールドパートナー/トレーニングパートナーとして、SAP Business One を中心に、SAP S/4HANA(パブリック/プライベートクラウド)まで、 長年の導入・運用実績を重ねてきました。プロジェクトの構想段階から稼働後の運用保守・改善までを 一貫してご支援します。
このページでは、サービスを SAP のライフサイクル段階別に整理してご紹介します。 必要な段階だけを選ぶことも、構想から運用まで通してお任せいただくこともできます。 近年は、その入口として「AI 転型コンサルティング」も段階の一つに加えました。
導入の流れ
選定から運用まで、5 つの段階で
下のサービスは、この大きな流れの中のどこかに位置づけられます。必要な段階だけを選ぶことも、 通してお任せいただくこともできます。
- 01
選定・評価
目的と適用範囲を固め、最適な進め方を見極めます。
- 02
設計
業務に合わせて要件を整理し、全体構想に落とし込みます。
- 03
構築・導入
設定・開発・テスト・データ移行を経て本稼働へ。
- 04
稼働・定着
立ち上げを支え、社内で使いこなせる状態をつくります。
- 05
運用・成長
稼働後も止めず、改善とアップグレードで伸ばし続けます。
2009創業
350+SAP 導入企業
300+コンサルタント
1,000+プロジェクト(17 か国)
段階 01
コンサルティング・企画
「何のために、どこまでやるか」を先に固め、後戻りを減らします。
- 業界の特性に合わせたデジタルトランスフォーメーションの方針づくり
- 現状業務の棚卸しと、目標・適用範囲の確認(As-Is/To-Be の整理)
- IT プランニングとブループリント(全体構想)の設計
- 標準機能と個別要件のギャップ確認、進め方とマイルストーンの合意
- AI 活用の現状診断と、優先度をつけたロードマップの策定
- SAP × 生成 AI/MTC Enterprise Assistant の適用設計(どの業務から、どう使うか)
- 小さく試す PoC(実証)の設計と、本格展開に向けた評価軸の整理
- PoC から段階的な本格展開まで並走し、社内への定着を支援
- 要件定義・設計と、システムの構成・開発
- 権限・インターフェースの設定、単体・結合テスト
- データ移行と照合、ユーザー受け入れテスト(UAT)と本番環境の準備
- 本稼働の立ち上げ支援と、運用チームへの知識移転
- ITIL に基づくシステム運用保守と、優先度に応じた対応の進め方
- 7×24 時間の緊急対応(複数拠点のチームが連携し、休日も切れ目なく対応)
- SAP のアップデートに合わせたバージョン・パッチ管理、定期的なヘルスチェック
- 問い合わせ受付ポータルと対応履歴の記録、運用品質を測る評価基準の設定
段階 05
トレーニング・知識移転
お客様が自立して運用できる状態を、研修と知識の引き継ぎでつくります。
- エンドユーザー向け研修と、ベストプラクティス研修
- 運用チームへの知識移転(プロジェクトの実施と同じく重要と位置づけ)
- 社内に残る形での手順・ナレッジの整備
- サーバー資源・ストレージ・ネットワークの管理とスケール対応
- 定期バックアップと検証、災害復旧(DR)の計画
- OS・データベースのセキュリティパッチ、アクセス制御、監査ログ
- 7×24 の稼働監視、性能アラート、SAP 環境(Business One・S/4HANA)の定期ヘルスチェック
- 現行システムの棚卸しと、成長に向けた課題の整理
- B1 のバージョンアップ vs S/4HANA 移行の中立的な比較(TCO を含む)
- 移行の進め方・体制・スケジュールのご提案
- データ移行と業務の引き継ぎ、稼働後の定着支援
- 「グローバル展開(各国へ横展開)」と「ローカライズ(その国の法令対応)」を分けて整理
- 勘定科目や主データのルールを各国で統一し、グループ連結を Excel 手作業に頼らない形へ
- 最初の国でひな型を作り、次の国は各国固有の差分だけを上乗せ
- 税務・法定帳票・言語・通貨・銀行・人事・データの取り扱いまでを含む対応範囲
