サービス
SAP の構想策定から本稼働後の運用まで
構想から AI 活用、導入・定着・運用、そしてグローバル展開まで。SAP を「入れる」だけでなく「活かし続ける」段階ごとにご支援します。
MTC は SAP 認定ゴールドパートナー/トレーニングパートナーとして、SAP Business One を中心に、SAP S/4HANA(パブリック/プライベートクラウド)まで、 長年の導入・運用実績を重ねてきました。プロジェクトの構想段階から稼働後の運用保守・改善までを 一貫してご支援します。
SAP の選定・評価、設計、導入、定着化、運用・継続改善を一貫して支援します。 必要な段階だけを選ぶことも、構想から運用まで通してお任せいただくこともできます。 生成 AI の適用診断と導入計画にも対応し、SAP データを活用した業務改善を支援します。
導入の流れ
SAP 導入・運用のライフサイクル
構想策定から本稼働後の運用まで、必要な工程を個別に支援するほか、全工程を一貫して担当します。
- 01
選定・評価
導入目的、適用範囲、製品構成、実施方針を決定します。
- 02
設計
業務要件を整理し、業務プロセスとシステム構成を設計します。
- 03
構築・導入
設定・開発・テスト・データ移行を経て本稼働へ。
- 04
稼働・定着
本稼働を支援し、利用部門への教育と運用移管を行います。
- 05
運用・改善
運用保守、継続改善、バージョンアップに対応します。
サービス 01
コンサルティング・企画
「何のために、どこまでやるか」を先に固め、後戻りを減らします。
- 業界の特性に合わせたデジタルトランスフォーメーションの方針づくり
- 現状業務の棚卸しと、目標・適用範囲の確認(As-Is/To-Be の整理)
- IT プランニングとブループリント(全体構想)の設計
- 標準機能と個別要件のギャップ確認、進め方とマイルストーンの合意
- AI 活用の現状診断と、優先度をつけたロードマップの策定
- SAP × 生成 AI/MTC Enterprise Assistant の適用設計(対象業務・利用方法・評価指標)
- 小さく試す PoC(実証)の設計と、本格展開に向けた評価軸の整理
- PoC から段階的な本格展開まで並走し、社内への定着を支援
- 要件定義・設計と、システムの構成・開発
- 権限・インターフェースの設定、単体・結合テスト
- データ移行と照合、ユーザー受け入れテスト(UAT)と本番環境の準備
- 本稼働の立ち上げ支援と、運用チームへの知識移転
- ITIL に基づくシステム運用保守と、優先度に応じた対応の進め方
- 7×24 時間の緊急対応(複数拠点のチームが連携し、休日も切れ目なく対応)
- SAP のアップデートに合わせたバージョン・パッチ管理、定期的なヘルスチェック
- 問い合わせ受付ポータルと対応履歴の記録、運用品質を測る評価基準の設定
サービス 05
トレーニング・知識移転
お客様が自立して運用できる状態を、研修と知識の引き継ぎでつくります。
- エンドユーザー向け研修と、ベストプラクティス研修
- 運用チームへの知識移転(プロジェクトの実施と同じく重要と位置づけ)
- 社内に残る形での手順・ナレッジの整備
- サーバー資源・ストレージ・ネットワークの管理とスケール対応
- 定期バックアップと検証、災害復旧(DR)の計画
- OS・データベースのセキュリティパッチ、アクセス制御、監査ログ
- 7×24 の稼働監視、性能アラート、SAP 環境(Business One・S/4HANA)の定期ヘルスチェック
サービス 07
成長・アップグレード
事業の成長に合わせて、SAP Business One のバージョンアップや SAP S/4HANA への移行を総合評価し、最適なロードマップを設計します。 詳しく見る →
- 現行システムの棚卸しと、成長に向けた課題の整理
- B1 のバージョンアップと S/4HANA 移行の総合評価(TCO を含む)
- 移行の進め方・体制・スケジュールのご提案
- データ移行と業務の引き継ぎ、稼働後の定着支援
- 「グローバル展開(各国へ横展開)」と「ローカライズ(その国の法令対応)」を分けて整理
- 勘定科目、マスターデータ、グループ報告基準を各国で統一し、連結時の Excel 作業を削減
- 最初の国でひな型を作り、次の国は各国固有の差分だけを上乗せ
- 税務・法定帳票・言語・通貨・銀行・人事・データの取り扱いまでを含む対応範囲
