03-6883-7608
MTC · 業界の深さ、グローバルの広がり
サービス · 運用保守

SAP の安定運用と継続改善を支援

ITIL の考え方に沿い、優先度に応じて対応します。7×24 の緊急対応で、休日も切れ目なく対応します。

ERP の本稼働後は、安定運用、問い合わせ対応、障害管理、継続改善を計画的に実施する必要があります。 MTC は日々の問い合わせ対応から、バージョン・パッチの追従、予防的な点検、年次のヘルスチェックまでを一貫してご支援します。

対応は ITIL の考え方に沿って整理し、緊急度・影響度に応じて優先順位をつけて進めます。 日本とグローバル拠点のチームが連携し、日本語・英語での対応に加え、休日も切れ目なく緊急対応にあたります。

運用保守の中心となる支援

日常運用の問い合わせ対応から予防保守まで支援します。

  • 日常のトラブル対応と運用相談
  • バージョン・パッチの追従と適用管理
  • 予防的な点検と、年次のヘルスチェック
  • ユーザー向けの研修・知識補強

7×24 多言語サポート

時間帯や休日に左右されず対応します。

  • 日本とグローバル拠点のチームが連携する 7×24 時間の緊急対応
  • 休日も切れ目のない受付体制
  • 日本語・英語での対応

SLA(優先度別のサービス基準)

緊急度に応じた応答・解決基準を契約に明記します。

以下の標準 SLA を土台に、貴社の業務要件に合わせたサービス基準を合意し、契約書に明記します。

  • P1(システム全体停止):標準応答 2時間/標準解決 4時間
  • P2(中核機能の障害):標準応答 4時間/標準解決 1営業日
  • P3(一部機能の不具合):標準応答 1営業日/標準解決 3営業日
  • P4(相談・最適化):標準応答 2営業日/計画対応

問い合わせポータル

問い合わせと対応状況を一元管理し、履歴を蓄積します。

  • 添付つきのセルフサービス起票と、対応状況の確認
  • やり取りの履歴・監査ログの記録
  • 定期的なサービスレポート(対応件数や指標)

対応履歴やナレッジは貴社専用に蓄積され、担当者が替わっても引き継げる資産になります。同じ質問への対応が速くなり、社内の引き継ぎ資料としても活用できます。

年次ヘルスチェック

一年に一度、立ち止まって総点検します。

  • 応答性能とデータベースの状態を点検し、性能劣化の兆しを早めに捉えます
  • ユーザー・権限設定を棚卸しし、異動や退職に伴う不整合を解消します
  • 利用中のバージョンと SAP のサポート期限を確認し、翌年の更新計画に反映します

よくあるご質問

契約や SLA について、よくいただく質問です。

費用のモデルを教えてください。

年間保守契約(AMC)が基本です。対象システムの範囲、ユーザー数、SLA の水準(対応時間帯・優先度区分)をもとに年額で設計します。スポットでのご依頼より、継続契約のほうが履歴とナレッジが蓄積されるため、対応も速くなります。

SAP Business One と S/4HANA の両方に対応していますか?

はい。SAP Business One を中心に、SAP S/4HANA(パブリック/プライベートクラウド)の運用保守にも対応します。複数製品が混在するグループ構成でも、窓口を一つにまとめられます。

SLA はどのように設定しますか?

業務への影響度に応じて優先度、受付時間、応答時間、解決基準を合意し、契約書に明記します。P1〜P4 の標準基準を土台に貴社の業務要件に合わせて設計し、運用開始後は対応実績を定期的にレポートします。

稼働後の運用も、安心してお任せください。

現在の運用状況や課題をうかがい、貴社に合った保守プランをご提案します。1営業日以内にご連絡します。