SAP の安定運用と継続改善を支援
ITIL の考え方に沿い、優先度に応じて対応します。7×24 の緊急対応で、休日も切れ目なく対応します。
ERP の本稼働後は、安定運用、問い合わせ対応、障害管理、継続改善を計画的に実施する必要があります。 MTC は日々の問い合わせ対応から、バージョン・パッチの追従、予防的な点検、年次のヘルスチェックまでを一貫してご支援します。
対応は ITIL の考え方に沿って整理し、緊急度・影響度に応じて優先順位をつけて進めます。 日本とグローバル拠点のチームが連携し、日本語・英語での対応に加え、休日も切れ目なく緊急対応にあたります。
運用保守の中心となる支援
日常運用の問い合わせ対応から予防保守まで支援します。
- 日常のトラブル対応と運用相談
- バージョン・パッチの追従と適用管理
- 予防的な点検と、年次のヘルスチェック
- ユーザー向けの研修・知識補強
7×24 多言語サポート
時間帯や休日に左右されず対応します。
- 日本とグローバル拠点のチームが連携する 7×24 時間の緊急対応
- 休日も切れ目のない受付体制
- 日本語・英語での対応
SLA(優先度別のサービス基準)
緊急度に応じた応答・解決基準を契約に明記します。
以下の標準 SLA を土台に、貴社の業務要件に合わせたサービス基準を合意し、契約書に明記します。
- P1(システム全体停止):標準応答 2時間/標準解決 4時間
- P2(中核機能の障害):標準応答 4時間/標準解決 1営業日
- P3(一部機能の不具合):標準応答 1営業日/標準解決 3営業日
- P4(相談・最適化):標準応答 2営業日/計画対応
問い合わせポータル
問い合わせと対応状況を一元管理し、履歴を蓄積します。
- 添付つきのセルフサービス起票と、対応状況の確認
- やり取りの履歴・監査ログの記録
- 定期的なサービスレポート(対応件数や指標)
対応履歴やナレッジは貴社専用に蓄積され、担当者が替わっても引き継げる資産になります。同じ質問への対応が速くなり、社内の引き継ぎ資料としても活用できます。
年次ヘルスチェック
一年に一度、立ち止まって総点検します。
- 応答性能とデータベースの状態を点検し、性能劣化の兆しを早めに捉えます
- ユーザー・権限設定を棚卸しし、異動や退職に伴う不整合を解消します
- 利用中のバージョンと SAP のサポート期限を確認し、翌年の更新計画に反映します
よくあるご質問
契約や SLA について、よくいただく質問です。
費用のモデルを教えてください。
年間保守契約(AMC)が基本です。対象システムの範囲、ユーザー数、SLA の水準(対応時間帯・優先度区分)をもとに年額で設計します。スポットでのご依頼より、継続契約のほうが履歴とナレッジが蓄積されるため、対応も速くなります。
SAP Business One と S/4HANA の両方に対応していますか?
はい。SAP Business One を中心に、SAP S/4HANA(パブリック/プライベートクラウド)の運用保守にも対応します。複数製品が混在するグループ構成でも、窓口を一つにまとめられます。
SLA はどのように設定しますか?
業務への影響度に応じて優先度、受付時間、応答時間、解決基準を合意し、契約書に明記します。P1〜P4 の標準基準を土台に貴社の業務要件に合わせて設計し、運用開始後は対応実績を定期的にレポートします。
