導入事例 · 商社・流通
受発注から入出金まで、
流れをひと続きにする
受発注・在庫・売掛買掛を一つの台帳に載せ、取引ごとの採算と資金の見通しを付けやすくした商社・流通企業の事例。
取扱品目が多く、仕入先・販売先も幅広い商社・流通の事業では、受発注と在庫、入出金が別々だと、 利益や資金の状況が見えにくくなります。この事例では、受発注から在庫、売掛買掛までを SAP に集約し、 複数倉庫を含めて流れをひと続きで見られる体制を整えました。
01
課題
- 受発注・在庫・売掛買掛が別々に管理され、取引ごとの利益が見えにくい
- 複数倉庫の在庫数が実態とずれやすく、確認・棚卸の負荷が高い
- 仕入から販売、入出金までの流れがつながらず、資金の見通しが立てにくい
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取り組み
取引の流れを受注起点で組み直し、受発注・在庫・売掛買掛・会計を SAP の一つの基盤に載せました。 複数倉庫の在庫を一元管理し、受注から仕入・出荷・請求・入金までがひと続きの伝票でつながるため、 取引単位の採算をその場で確認できます。
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成果(例)
- 取引ごとの粗利がその場で分かるため、値引きや仕入条件の交渉判断が早まった(例)
- 複数倉庫の在庫が実態と合うようになり、棚卸の差異調査にかける時間を短縮(例)
- 売掛・買掛の期日が一覧になり、資金繰りの予定を立てやすく
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